令和7年度 文化遺産国際協力拠点交流事業「ラテンアメリカにおける持続可能な文化遺産保存のための人材育成事業:LiDARを使った三次元計測とその取得データの処理・活用(第三期)」の一環として、本邦研修生による成果報告会を現地時間2月18日に実施しました。
本報告会では、本邦研修生として来日したアダン・ゲラ氏およびホスエ・ムリージョ氏が登壇しました。ゲラ氏は本邦研修の全体概要および三次元計測分野に関する成果を報告し、ムリージョ氏は考古学調査やラボ業務との関連性に焦点を当てて発表しました。
両名は、日本で学んだ知見をコパンルイナスにおける文化遺産保護の現場にどのように応用できるかについて具体的な事例を交えて紹介し、日本とコパンルイナスの比較を通じた新たな視点を共有しました。本報告会は、地域関係者や参加者にとって有益な情報共有の機会となりました。



