7月22日、次世代考古学研究センター主催のセミナーシリーズ第1弾として、「博物館DXと次世代考古学」に焦点を当てたセミナーを開催しました。今回、対面参加者7名、オンライン参加者51名にご参加いただきました。
前半の発表セッションでは、中村誠一先生(次世代考古学研究センター長、特別招聘教授)、中尾智行先生(文化庁博物館振興室 博物館支援調査官)、朝倉由希先生(国際文化交流学部 / 次世代考古学研究センター准教授)、村野正景先生(次世代考古学研究センター特任准教授 / 京都文化博物館学芸員)、野口淳先生(次世代考古学研究センター特任准教授)が登壇者となり、博物館DXに関連する法・制度面、実践面双方からの報告をしました。
 後半のディスカッションのセッションでは、参加者からの質疑応答に加え、関雄二先生(国立民族学博物館名誉教授)をモデレーターとして、博物館DXや次世代考古学に携わる人材育成や国際協力について議論しました。

研修時の講義の様子
開会時挨拶をする山本博学長

研修時の野外実習の様子
中村誠一先生の発表


研修時の講義の様子
中尾智行先生の発表

研修時の野外実習の様子
朝倉由希先生の発表


研修時の講義の様子
村野正景先生の発表

研修時の野外実習の様子
野口淳先生の発表


研修時の講義の様子
関雄二先生を交えたディスカッション